松虫(二) 「面白や千草」
- Lyricist / composer / arranger / performer
- 金春 禅竹[作詞], 金春 禅竹[作曲], 宝生 新
- Label
- ビクター
- Genre
- 能楽、狂言、謡曲
- Publication date
- 1929-02
- Category (AI-assigned)
- 歴史
- Keywords (AI-assigned)
- 城, 江戸時代, 風情, 虫の音, 静かな朝
- Notes
- 商品番号 : 50600, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 謡曲(宝生流)
この城は戦に続く虫のおねえ
江戸をかざわる
おぞおわ
きりはざりきょう
つづりさしちょう
しりにりすきぐらし
いろいろのいろねのなかに
さしてわがしのぶ
まつぬしのこい
りんりんりんりんとして
よるのこいめいめいた
あい
あやのにわのかねもあけがたの
あさまにもなりぬべき
あらわいおともびと
なごりのそでを
まねくおばなの
このかにみえし
あとたえて
むさぼうぼうたる
あしたのはらの
むさぼうぼうたる
あしたのはらの
むしのねばかりや
のこるらん
むしのねばかりや
のこるらん