常陸丸 (三)

Lyricist / composer / arranger / performer
池辺 義象[作詞], 橘 旭翁(初世)[作曲], (法廬山) 田中 旭嶺
Label
ビクター
Genre
琵琶楽
Publication date
1929-05
Category (AI-assigned)
戦闘
Keywords (AI-assigned)
火を放つ, 品々, 涙, 証拠, 死体
Notes
商品番号 : 50737, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 琵琶(筑前)
宮古の方を伏し拝み 火を放ちて焼きすすれば 核証拠もとりどりに 貴重の品々焼き捨てたり この有様を討ち見つつ 調査は軍闘を抜き放ち 胸の涙はらはらと 腹かききってぞ 伏せにけろ つらなる証拠かし卒も 同じ枕に伏せにけり この時敵団ますます加われば 敵の上はカバネの山 流るる地上に限界の 波は明けにぞ返じけろ 日に万歳の声細く 丑尾の泡と消えてゆく あわれ墓の木ひとちまる