台湾入り (四)
- Lyricist / composer / arranger / performer
- 西村 天囚[作詞], 橘 旭翁 (初代)[作曲], 田中 旭嶺
- Label
- ビクター
- Genre
- 琵琶楽
- Publication date
- 1929-11
- Category (AI-assigned)
- 歴史
- Keywords (AI-assigned)
- 大和武, 古事, 影響, 困難, 成果
- Notes
- 商品番号 : 50991, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 琵琶(筑前)
伝え聞く大和武の古事を今まのあたり見参らせ
港みぐさも津波物もどこくせのはなかりけり
去りながら昨日今日とは思わねえぞ
どうしよう不条理気せんなし
ただひと穴こそしけり
みなひと穴をせんざいに残せかし
大北洋よ
人生なり
黄雲の至るところ
歓声わく
ちょこまさにこむらんとす
大難の地下の
所懐をつくして
万世を休んぜん
矢の歌い玉石ごとく
成功いれつは後の世に
輝きわたるぞありがたき
おわり