源平布引滝(松波琵琶の段)(二) 紅葉の落葉

Lyricist / composer / arranger / performer
並木 千柳[作詞], 三好 松洛 [作詞], 武田 外記[作詞], 竹本 大隅太夫(四代目), 鶴沢 道八[三味線]
Label
ビクター
Genre
三味線楽(浄瑠璃)
Publication date
1931-08
Category (AI-assigned)
季節
Keywords (AI-assigned)
秋, 風景, 感情, 掃除, 寒さ
Notes
商品番号 : 51824, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
おめにのおちば、はきよし、はきよし、 ほうきてんてに、じじゃどぼう。 さけもやさしい、 おだるのむぶし、 あよいしのこころ、 しおのかましい、 はやさ、くやさ、よいやさ、 あ、これがね、へいに。 へいに、おいだにそうじふりむけて、わるいでよ、わるいでよ。 おいよいよ、おれもよいおいまいしもうた。 あんまりさむさんに、 ふるいあがってきるわい。 おう、そりゃあ、こっちはもうだいこっちゃ。 なんと、ひとあたりあたろうがい。 おう、さいわいのこのもみに、えだむしおって、 たきみじしょうえんほう、 たきみじしょうのほう、 さがりのいのひしおり、 おみおり、やったろうじき。 このかきをしすぎるうち、 おくちにうつすけば、 あきのやも、 はげしぎわらしにふきつけられ、 かんにょうきゅうの、 きのりのな、 あうの、 さあさあとうさくきてあたれ、 わしなげいだし、 しりもたつよ。 かかってるわ、かかってるわ、 しんかくじゃ、しんかくじゃ。 これでしょうびがあたたまり、 やも、たるーとしゃんさを、 わすれといって、 ろんじおいの、 かがりにならね。