三十三間堂棟由来(平太郎住家の段)(二) (李中が鷹狩に)
- Lyricist / composer / arranger / performer
- 若竹 笛躬[作詞], 鶴沢 重次郎[作曲], 竹本 錣太夫(五代目), 豊澤 新左衛門[三味線]
- Label
- ビクター
- Genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- Publication date
- 1932-12
- Category (AI-assigned)
- 武道・狩猟
- Keywords (AI-assigned)
- 鷹狩り, 武士, 矢, 冷静, 二刀流
- Notes
- 商品番号 : 52501, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
末永が鷹狩りに鷹の足を乗っかかりし時、
数多の武士に斬り崩され、既に狩り難む。
この矢何?
その時、お前が人矢の手柄、鷹を助けて早投げの枝に触りも。
あれ、あれ、またも矢ここに散り来る派は、
我を迎えに来たろう。
思いはやるかたしぬかたむ。
なぐなぐにある足元に散り来る矢何も。
はむくりやく、
二刀の心を失せぬ。