心中天の網島(新地茶屋の段)(五) 私一人を頼みの母様
- Lyricist / composer / arranger / performer
- 近松 門左衛門[作詞], 近松 門左衛門[作曲], 豊竹 つばめ太夫(二代目), 豊澤 仙糸[三味線]
- Label
- ビクター
- Genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- Publication date
- 1932-11
- Category (AI-assigned)
- 死後の準備
- Keywords (AI-assigned)
- 死, 頼みごと, 衣服, 信頼, 裏切り
- Notes
- 商品番号 : 52465, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
私一人を頼みの葉はさま、死んだ後では袖の衣、死人の衣をなさるほうがどう?
これの身、かなしさ、私とでも命は一つ。
水臭い女を教えます。
はるかしながら、
その恥を捨てても、死にともないが大事。
しなうにことのすむようにどう?
おまえを頼みます。
ことれをうなずきし、
外に、
はっと聞いて踊るし、
おもいがけなし男に、
力落ちたる男にて、
気もせちくもろい。
さては、みな嘘か。
二年というものをおっぱかされて、
根性を腐りしがる男ですね。
本文で一つ。
かつぼはじかかせて、
はらいいよかと、
はにりきりきりぱ、
くちわしのみか
ごきげん
ごはろ
ごきげん