初陣の東郷平八郎(二)

Lyricist / composer / arranger / performer
小笠原 長生∥原作, 栗島 狭衣∥脚色, 栗島 狭衣∥脚色, 寿々木 米若
Label
ビクター
Genre
浪曲
Publication date
1932-09
Category (AI-assigned)
戦争
Keywords (AI-assigned)
兵八郎, 母親, 戦, 名誉, 出陣
Notes
商品番号 : 52457, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 浪花節
兵八郎のその前に 形あらため母親は これ兵八郎この度の戦に父尉木財門殿は お見つけ役として山川の宝台へ御出張 兄さん達もそれぞれの出陣 お前一人はお城爪を仰せつけられ 十七歳の若い身の定めし出陣して 目覚ましい働きもしてみたかろうが訓命じゃ 地目正しい統合の家に生まれたからは 決して見苦しいことをしてはなりません はい 母尉様の御教訓傍着はいたしません ではこれから出師いたします 海外四駆もたつきの 塵を払っては感謝が お城に差して一問に 我が子の姿見送る 須賀地を投げ振り 涙いってじりあう 目にもつまる これから海のあなたより 退居したと見せかけて 銃を揃えて撃ち出す 帝国型の速攻撃 その勢いは尺雷の 腕をするが如くなり 命中 命中 また命中 念や不確証のお財も 見つめるうちに破壊され この町にも不可思議に 上がる死の手は 陰と天空挟むものすごさ