初陣の東郷平八郎(四)

Lyricist / composer / arranger / performer
小笠原 長生∥原作, 栗島 狭衣∥脚色, 栗島 狭衣∥脚色, 寿々木 米若
Label
ビクター
Genre
浪曲
Publication date
1932-09
Category (AI-assigned)
歴史
Keywords (AI-assigned)
大嵐, 英国軍艦, 帰還, 戦略, 国宝
Notes
商品番号 : 52458, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 浪花節
7月2日の夕方から 月荒れくる大嵐 さしも英国軍艦も 命からがらしき上げた 戦いも終わって無事に戻った地域次第も 母の息子も兄弟もみんな無傷の外戦姿 みなさんおめでとうございます 主尉日八郎はじっと我慢して 戦の様子を見ておりましたが 私はすっかり戦のことが分かりました 若年のお前にそんなことが分かったか よく分かりました 主尉おそらく海から来る敵は 海で防がなければ駄目です それがすなわち戦のコツでございますよ そうか すごいがるみき天地を見ぬく 海で囲んだ死のもとの 海の戦は海で来る この人のことが後の死に あらわれ渡りほんがい 大海へ天の潮をしよう 世界の果てまで 輝かす我が国国の国宝と 太陽がむると 減水 フロベジムセンダム アブアンコロヨリカンバチキ さつまがいとんがとんぎ