坂本龍馬(一)

Lyricist / composer / arranger / performer
栗島 狭衣[作詞], 吉田 奈良丸(三代目)
Label
ビクター
Genre
浪曲
Publication date
1933-09
Category (AI-assigned)
歴史
Keywords (AI-assigned)
東山, 鴨川, 秘密の計画, 幕府, スパイ
Notes
商品番号 : 52819, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 浪花節
【伝説】 姿やさしき東山 緑を浸す鴨川の清き流れに 飛ぶ千鳥 その身な紙の三本木 木々の茂みに包まれた 青黄色の花れにて 三つ木を凝らす新鮮海 中にも大鳥こんど愛さむ これで万人の手筈はついた 今度という今度は幕府にあだなす金の塔を一望大人 協楽の巷に新鮮海の意向を示してやるのじゃ 各々にも万事むかりのないようにのう さあこれから我々の骨休みにゆっくり飲むとしよう 隊長ご時段はなりませんぞ 何じゃぎょうぎょうし ただいま上込の中を抜けて逃げ去ろうとした怪しい奴 一堂を追いかけております 何 さっと開けた座敷の縁先 おっぽりが棚で突っ立った 遺産の前に敷き据えたは 保所の羊のやさ男 おのれは金の塔の犬であろう 大胆にも忍び込んで我々の秘密を断ち斬り出したの いえいえそうようなものではございません ついそのお庭を拝見に隠すな いずれの範囲しか服従して化けの皮を抜いてしまえ とんでもない私はとろにだらの長人でございます ええ五条はるか面倒じゃきれい 向こう一線風起こる ひらめく四連の一頭に おろき命のおつゆの玉