恋女房染分手綱(三吉愁嘆の場)(二) 乳母が子の一平は
- Lyricist / composer / arranger / performer
- 吉田 冠子[作詞], 三好 松洛[作詞], 豊竹 つばめ太夫(二代目), 豊沢 仙糸[三味線]
- Label
- ビクター
- Genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- Publication date
- 1934-05
- Category (AI-assigned)
- 家族
- Keywords (AI-assigned)
- 父親, 訪問, 一緒, 家族, 願い
- Notes
- 商品番号 : 53095, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
我が子の一平は父様をたずねに行く。
最初の衆がやしの
代々馬をいならい
今は尾身の石で伸ばしやむに
ほうこをしまする。
おり守り送ろう
宮尚子
何も相応しましょう。
おまえの子に紛れはない。
他に望みは何にもない。
父様をたずねだし
一日なりとも
三人
一緒にいて
ください。
身をとくつもを
おちまする
このわらぬも
わしがつくった
しろはまほうで
よろは父
わらぬつくり
父様かか様やしないましょう。
父さんとひとつにいて
ください。
おりおがみまする
かか様と
おりつき
たきつきのきひとり