朝顔日記(宿屋の段)(四) 思えば此身は先の世に
- Lyricist / composer / arranger / performer
- 山田 案山子∥遺稿, 翠校園主人∥校補, 竹本 錣太夫(五代目), 豊沢 新左衛門[三味線]
- Label
- ビクター
- Genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- Publication date
- 1934-04
- Category (AI-assigned)
- 感情
- Keywords (AI-assigned)
- 過去, 状況, 恋愛, 悲しみ, 若さ
- Notes
- 商品番号 : 53041, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
思えばこの身は先のより力のことの罪ですぞ。
さても、さても、
あげきな
あぁ
湧かれたその人に
大手も知らぬ盲目の
好みはいかなる
悪い
大人と恋したい
石になったる
お祭りの
知れぬ山の
悲しみも
身に比べて若くならず
三千世界を訪ねても
こりな人間がまたと言うに
ある駅側と
おどきた
わっとばかりに泣くにおき
そよのひのまの
あさがう
山田のめぐみやまされ
むしりるあさがう
ものがたりしの
よむらりむ
る
いち
る
あさがう
ものがたりしの
よむらりむ
る