大森彦七(五) 天晴の御心底
- Lyricist / composer / arranger / performer
- 福地 桜痴[作詞], 岸沢 仲助(三代目)[作曲], 常磐津 文字兵衛(二代目)∥改作, 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 梅治[上調子]
- Label
- ビクター
- Genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- Publication date
- 1935-12
- Category (AI-assigned)
- 戦闘
- Keywords (AI-assigned)
- 御神体, 戦, 森の語り部, 菊水の旗, 戦士
- Notes
- 商品番号 : 13449, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
あ、我の御神体、去りながら、 本民の恨みを解かんため、
その日の戦のわらましを、 森の御語り、申すで御座ろうや。
それにて恩貴貴よ、 折れ足人よ、
おりながわ座をかまえ。
さてもけんも二年の札機、 細重殿にはいちのくひきつれ。
細ひに輝く菊水の旗、ひろがえし、
ぞうぞうぞと、日のとがえとていて、
かいくたての菓子かがれよ、
おうおうおうおうおうおう、
ゆうけいゆうけい、
せめやぼり、
はじむはを知らすが御徒、
敵を悩まし戦いしが、
ひとらかのやにはせいって、 息を休めて、
てもうひとりよ。