角兵衛(后の月酒宴島台)(五) あるはいやなり
- Lyricist / composer / arranger / performer
- 瀬川 如皐(二代目)[作詞], 岸沢 式佐(三代目)[作曲], 杵屋 三郎助(四代目)[作曲], 常磐津 松尾太夫(三世), 常磐津 文字兵衛(三世)[三味線], 常磐津 梅治[上調子]
- Label
- ビクター
- Genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- Publication date
- 1932-05
- Category (AI-assigned)
- 人間関係
- Keywords (AI-assigned)
- 嫌なこと, 宿, 遊びすぎ, 恥ずかしい, 心配
- Notes
- 商品番号 : 13208, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
あるは嫌なり、思うはならぬ。
きちんの宿さえまだ取れぬ。
遊び過ごして風邪ひいた。
うっかりのろうさんを恥ずかし、
本にちゃかした姉妹さん、
わちの孫ならひやこしぬ。
おやきょどいにもね、
みほのおそれ、
あかの他人のけいせんに、
かわいがらりをはずぬ。
おや、きたよだよ、
あがきのすがきゃ。
せっかいでかきまをしたる。
とてんてつとんだ。
まぶとたく。