羽衣(五) 千鳥鴎の

Lyricist / composer / arranger / performer
世阿弥[作詞], 宝生 重英(宗家)
Label
ビクター
Genre
能楽、狂言、謡曲
Publication date
1937-07
Category (AI-assigned)
哲学
Keywords (AI-assigned)
人間, 天, 帰る, 衣, 疑念
Notes
商品番号 : 13519, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 謡曲
ちびるほうり かむほねむ ほいきつないみ にゅくかくはにぃ せるふかは はるかぜぺん そらにふくまで なつかしい おんすもとを みとてまつれば たまりに おんにたわしく そほろを ほろに ころもを かえし もうそを ずるにて そほろ あらうれしや さらば こなたい たまわり そほらい しばらく うけたまわりを よりたる てんにんの ぶがく ただいま ここにて そわしたまわば ころもを かえし もうすべし あらうれしや さては てんじょう かえらん ことを いえたい このよろこびに とても さらば にんげんの ぎょいは かたにのまい ただいま ここにて そわしつつ よのうき ひとに つとべさりながら ころもなくては かのうまい さりとては まず かえしたまい いや このころもを かえしなば ぐにょくをなされ そのままに てんにや はがりともうべき いや うたがいは にんげんにおい てんにいつばい なきもの