菅原伝授手習鑑(寺子屋の段)(十四) 検使の玄蕃は

Lyricist / composer / arranger / performer
竹田 出雲(初代)[作詞], 鶴沢 友次郎(初代)[作曲], 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 清六[三味線]
Label
ビクター
Genre
三味線楽(浄瑠璃)
Publication date
1935-03
Category (AI-assigned)
ファンタジー
Keywords (AI-assigned)
剣士, 病気, 幽霊, 天聖, 問題解決
Notes
商品番号 : 13412, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
剣士の言葉は見聞の言葉書もここに出がした出がしたよーこーっと おまめには国の方とも許してくれる いざ末坊なら剣士も早く正道へおめにかけ 今さま暇だってはおとがめもにかが 拙者はこれよりおいとまともわり 病気保養おいとしとし なさやめますんだ勝手にせよ 得意受け取り おげんぼよこだい 末坊に 幽霊に とじこみ 末坊に とじこみ 天の恥し地の恥し わりは大悪はたじけなや 本人ならぬわが君の御成徳があらわれて 末坊めがまなこがかすみ わが君とみそだめてかえったわ 天聖不正のなすところ 御名は万々歳 よろこべにょ いやもう大抵のことじゃござんせぬ あの末坊めがめのために 天聖よこさまが入ってござったか 正しくりんが 末坊は何物ではなかったかいな