夕霧(其扇屋浮名恋風)(十) それは幾瀬の
- Lyricist / composer / arranger / performer
- 鳥羽屋 里夕[作曲], 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 梅治[上調子]
- Label
- ビクター
- Genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- Publication date
- 1933-06
- Category (AI-assigned)
- 文学
- Keywords (AI-assigned)
- 治療, 山, 人物, 報告, 春の風景
- Notes
- 商品番号 : 13295, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
それはいくせのものあんじ
それにこのやまにやせ
おとろいつがめにみえぬく
せんやくとねにやくとはりと
あんまでおよと
にくやとしざにひきよせて
さすつないつこえをあげわけも
しょうねもなかりけも
はかるところへひざえもんかけいで
おうしおうしいざえもんさま
ただいまおやどよりおひとままいり
ごかんどうもゆりまする
さとのごしそくさまも
おぼえあいおしきとりあそばし
ゆうぎりさまのおみうけも
さらりとたちがあきました
このうえはたゆうさまのごきしょくばかり
これもこのきざえもんがせいりきで
とんぼくさせてあげましょうと
こないがひさむいきおいに
ふれてうきたついざえもん
とこびのまゆをひろくや
おにやゆうにじかなお
まんざいのはるのはのみるひと
そておろすらねひる
そておろすらねひる
そておろすらねひる