義経千本桜(鮓屋の段)(十一) 思わせぶりと
- Lyricist / composer / arranger / performer
- 竹田 出雲(二代目)[作詞], 三好 末洛[作詞], 並木 千柳[作詞], 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 友次郎[三味線]
- Label
- ビクター
- Genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- Publication date
- 1934-02
- Category (AI-assigned)
- 心理
- Keywords (AI-assigned)
- お汗ぶり, お砂糖, 枕, 偽りの縁結び, 親の影響
- Notes
- 商品番号 : 13345, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
お汗ぶりとお砂糖はたちぶり
あ、これいいなあ
これいいなあ
おしんき、なにしょしんな
あんじてんぞ、これ
にせもさんでも
かためのまくら
ふたつならべた、こちゃねえよ
さちぼろりとたたねは
こいのままどこに
とべもりまくらによりそいたまに
これまでこそかりのなさき
ふぐふとなればにせのえん
むすむにつろうおうち
ひとつのいいわき
なにをかくそうそれがしは
くににのこせしつまくわり
ていよりおふにまみえるの
おちてはおともおなじこと
にせのかためはよろしてと
さすがこまつのじゃくしろで
ときたようでも
どこやらに
おやものじゅう
のこり
ている
おやものじゅう
のこり