義経千本桜(鮓屋の段)(十四) 先々内へと
- Lyricist / composer / arranger / performer
- 竹田 出雲(二代目)[作詞], 三好 末洛[作詞], 並木 千柳[作詞], 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 友次郎[三味線]
- Label
- ビクター
- Genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- Publication date
- 1934-02
- Category (AI-assigned)
- 感情
- Keywords (AI-assigned)
- 自宅, 対面, 旅, 別れ, 悲しみ
- Notes
- 商品番号 : 13346, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
まずまずうちへとひそかにともないや
むよにはとりわけみやこのことをもじくらしていたりしが
親子ともにそくさいでふしぎのたいめん
そりながらそれがしこの家にいることをたがしらせし
そことにまたはるばるうたびのそら
ともつれずもこころへずとたずねど
おはよう
わがままのちみ
みやこでおわかれ
もうじており
すまはや
やしまのいくさをあんじ
いちものこらずうちに
ひとちぶかなしさもさがのおく
ないてばかりくらせし
こやとやらにおわするというものもあるゆえに
こちのおめしつれをゆくよ
こころなすみちおてに
かわやきも
むかでのかわるい
たんにもじからもないなかに
めむることはうれしいが
さきじゅうりょうこれもりさまが
このすがたはなにもとの