御所桜堀川夜討(弁慶上使の段)(下)(十一) 期より身も重く

Lyricist / composer / arranger / performer
文耕堂[作詞], 三好 松洛[作詞], 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 清六[三味線]
Label
ビクター
Genre
三味線楽(浄瑠璃)
Publication date
1933-04
Category (AI-assigned)
人間関係
Keywords (AI-assigned)
過去, 出来事, 感謝, 謝罪, 感情
Notes
商品番号 : 13281, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
その月よりも多くを買いたいし、 後に手なんとせんかたも生み落とせしは、 このしのぶえんなればこそ、 こまでもうけしもんの。 このふれそでおしるべにて、 ふたたびたずね、 あわんとぷにまいれて、 じおうしちねん。 みずこをかかえさまがまとも、 さまよいめぐりさうきかんなん。 いまにいたずねあわれども、 おんなのねんびき、 これこそはむすめよ、 じじよとなのりあいする。 それまでは、 みじもかえのたいじのむすめ、 おやくにたてのはみにのわけ、 しきょうはみれんでないもうしわけ。 みんなもうしむすめには、 どうぞおしまをくださりませ。 これしのぶたちゃ、たちゃ、 たちゃいのといえどたちかに、 みすいかに、 みやころのひとてのひとい、 しずいをたちぎこむさしも、 しのうがせばねじょうじのし、 くらっとさいてひとえぐり、 ともだゆるくるしみに、 こわこわいかにこわいかにと、 そばでみるめのさんにんのわけ。 たてたるぼくむにむなり。