合邦(十一) 俊徳様に逢うたらば

Lyricist / composer / arranger / performer
菅 専助[作詞], 若竹 笛躬[作詞], 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 清六[三味線]
Label
ビクター
Genre
三味線楽(浄瑠璃)
Publication date
1930-09
Category (AI-assigned)
人間関係
Keywords (AI-assigned)
春徳, 相手, 夫婦, 願い, 娘
Notes
商品番号 : 13080, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
春徳様におったらば、あっちからも、 惚れてもらおう。 聞けばにも、かりにも、天の坊主のと言い出しても下さんすな。 とけんを、ほろろに、よせつ、 とけず、 しゅりかしゅうかに、 がと、ちちがみがまや、はほやま、 大通りで御ざんす。 腹の立つはもっともじゃ。 が、もう半時かしいて一時、 わしにあずけて下さんす。 手の裏をかえすように、 おもいきらしてみせましょう。 夫婦になって長の年つき、 たった一度のわしがねがい。 これ、聞き届けて下され。 とにかい、わぜしも、 長の前、 みかえりのしろ、 ゆごけておや、 かわいきばる娘の、 しったて、しったて、 むりやりぬり、 のり、 おみ、 おぞわ、 いるつ、 ちんの、 かぎそえ、 みんの、 めなしのり、 つがい、 はなれず、 あさかひめ、 ひとまのうち、 よれしゅんとくの、 おんてをして、 ちんの、 かぎそえ、 ゆごけておや、