義経千本桜(鮓屋の段)(五) 遠い所へ参ります

Lyricist / composer / arranger / performer
竹田 出雲(二代目)[作詞], 三好 末洛[作詞], 並木 千柳[作詞], 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 友次郎[三味線]
Label
ビクター
Genre
三味線楽(浄瑠璃)
Publication date
1933-11
Category (AI-assigned)
家族
Keywords (AI-assigned)
旅行, 母親, 驚き, 盗難, 罰
Notes
商品番号 : 13327, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
遠い所へ参りますほどに 親父さんもお前にも ずいぶん お豆で お豆で お塩焼き入れます 母はおどろき 遠い所とは そりゃどこへ どうしたわけで 何しに行くとねと言うの おむゆのだまされ ふうちさしけや たとめを しまったと 親の者はこの者と おまえこそむしもし ついに人の者はしかだし いがんだこともいいたしません 不幸のばちかやぜん わたしはおぬすびとに あいました そのなかに 大官所へあげるで むがで さんわん というものぬすみとられ いいわけもなく しようもなく おしおしにあおよりはと