義経千本桜(鮓屋の段)(六) 覚悟を極めておりまする

Lyricist / composer / arranger / performer
竹田 出雲(二代目)[作詞], 三好 末洛[作詞], 並木 千柳[作詞], 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 友次郎[三味線]
Label
ビクター
Genre
三味線楽(浄瑠璃)
Publication date
1933-11
Category (AI-assigned)
感情
Keywords (AI-assigned)
困難, 涙, 母親, 教え, 年貢
Notes
商品番号 : 13327, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
ここをじわげておりもする らさきがいめに あいましたと こもす袖を顔にあてしゃくり ひかりをあげても あんてのなびれた ほのおをよもして めのふちにとどかぬ しかぞ うどんしきに あまいなかにわけて母親 まことと思いともにめをすり きずにおどなしとねんぐのかね をぬすまれしのうとかくおは まだでかした さいなんにおも親のばち こりゃやお思いしれよ あい おもいしてはおりますけれど どうでしのうに なりますまい こりゃやい すねのおぬれがしょうねゆえ これもかとりかしらねども しょうぶわけにと思ったかね おやじどのにかくしてやろ これでほんとり根性なおせと そろそろとだがやこのかげで おやむむむすみむさ あまいどのさ