長唄:二人椀久(十)

AI summary (β)
この文章は、山下達郎が作詞・作曲・編曲した歌詞の一部のようです。内容を要約すると、以下のようになります: 「袖を引かれた女性が指輪を見せ、顔を知らない二人が連れ出されて語り合う。家に帰る途中、恋に焦がれて一緒に遊び、愛し合う様子が描かれています。花の美しさを知らずに人々に伝え合い、縁を結ぶことがテーマです。」 この要約は、歌詞の詩的な表現を簡潔にまとめたものです。
pid
3568027
date
1941-09
note
商品番号 : 4618, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 長唄
year
1941
genre
三味線楽(長唄)
creators
吉住 小三郎, 稀音家 浄觀[三味線], 稀音家 六四郎[三味線]
persName
吉住 小三郎, 稀音家 浄觀, 稀音家 六四郎
publisher
コロムビア(戦前)
袖をそっとひかば 女指輪でかまえて 女女の顔を知らぬな 千代千代二人連れ出し語るもの さとうざとうは我が家なれば 槍手かむろう一緒に連れ出し 一緒に連れ出しなじみへ帰ろう 恋にこがれて 茶々と茶々と茶々と茶々と行こやれ 可愛がったりやられていたり 無理なくいつも遊びをしなやく あなたへ行けあなたへ行け 裾にもつれて 茶々と茶々と茶々と茶々と行こやれ 花の花を知らずに 人へ伝え合い出し えにしむ人よ そかちく 作詞・作曲・編曲 山下達郎