軍歌 雪の進軍

AI summary (β)
この文章は、雪の中で困難な状況に直面する人々の様子を描写しています。氷の上を進む馬が倒れ、道が絶たれてしまう中、彼らはどこかの港にいるようです。煙草を吸って一息つくものの、頼りになるものは少なく、寒さに苦しんでいます。怪盗が背中の温もりで雪を溶かし、若者の木柄が絞りきれず、老いた英雄の夢が冷たい月に見守られています。
pid
3573415
date
0000
note
商品番号 : AK-625, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 軍歌
year
0
genre
軍歌
creators
日本放送合唱團
persName
日本放送合唱團
publisher
ニッチク
雪の新軍 氷を踏んで それが河やら道絶え切れず 馬は倒れる 捨てても置けず ここはいずくぞ港の国 ママよ大胆 一服やれば 頼み 少ないや 煙草が日本 木の幹のまま 気楽な不死鳥 灰のお枕に 怪盗がぶりゃあ 背中のぬくみで 雪溶けかかる ヤングの木柄 絞りぬれて 結びかねざる 老英の夢を 月は冷たく顔覗き込む