甲緒留樣

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不明
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2026-08-17T19:23:21.346Z
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カブトトメヨウ
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東北大学
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2025-11-13T06:53:18Z
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2026-08-28T18:53:25.651810+00:00
同一 甲緒留様 □□□□□□□□ 甲緒留様 能聴貝 思ふ 甲緒印田様 一焚喰付 甲の緒付やうは甲の内に銀三ツ有前に 二ツ後に一ツ諸付様は諸の真中を浮の 是ハ太日ノ緒ヲ両の足に付ルことくなり 一巻まき下に重りたる緒を鐶に 通し左の緒左の隈右は右の鐶に右の ことく付置扨両方の緒を諸たよりの 鐶に後ゟ前に通し懸違上に取両の 上の横緒に上より下へ懸け違後へ 廻し髪の結ふしの下にて取違耳の 上より前の取立緒に懸違あごの下にて 取違耳の上の緒に懸違あごの下 にて両わなに結なり 一三保谷付 甲に諸付様は忍の緒を真中を取自分自分 のあごに合せ甲の前の両方の隈に例の 通付夫より二筋共に後の鐶に両方ゟ 直に通し置なり扨甲を着時は先甲を 着自分のあごに合せ置たる輪の処を あごにかけ後の環に通し置たる緒を 両方ゟ引〆二筋共に後へ取髪の結節の 下にて二筋を一ツに取り一結結ひ耳の 下より両方に取ほしの竪緒に懸違 上に取り上の横緒に懸違耳のうしろ を廻しあごの下にて両わなに結なり 一弁慶付 甲の内の三ツの鐶に諸付やうははんくわ物 付と同し扨甲を着時先左の方の緒を 腮のの程に輪に〆一ツ結ひ其輪をあご にかけ右の方の緒を内ゟ外へ其輪に 通し扨二筋を両耳の後をこし 上の横緒に上ゟ下へ懸違へうしろへ 取り髪のゆいぶしの下にて上り違 両方ともに耳の後の後の緒へほふの下にて 上ゟ下へ懸違あこの下にて両わなに詰也 一信玄搦 付やう後の鐶に緒のてい中を一巻に下の緒 を鐶に通し左の方の緒は甲の左の前の 一環より通し右の環上通置右の緒も甲の 右ノ]環ゟ左の環まて返置扨甲ヲ着時 左の緒を腮の入ほとに輪身一統々其輪を 腮に懸右の方ノ緒ヲ輪に通板二筋を両方の 耳ノ後をこし上の横緒にかけ違後へ廻し 髪の結ふしの下にて取違前にとり前の 竪緒にかけ違脇の下にて両わなに結也 焚会付 白ノ緒 前 如 す 弁慶付乳付方ハンクワイ付ニ同 向ノ緒 腮ノ下 きにて緒ヲ 結丁前に同 信玄付 之にて結