六々狂謌仙
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- 琵琶連編
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- 2026-08-17T19:23:18.402Z
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- ロクロクキョウカセン
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- 東北大学
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- 2026-08-28T18:53:25.651810+00:00
新続六々狂謌仙
新続六ニ在評例
輝吉
勢出者
夜々報
四世の
あるし
忍琶れ
いゝ
梓
珍歴考嘉永
便のみ世の
あるし春む
三月
一四月
一陸奥仙台人号千柳亭
詠六波羅
綾彦
六つ程の
むねは
に
布ける
六地蔵
龍屋
十三十二
詣てはや
地蔵の数の
むつ都ゝを
かさねたる
縁日
なり
けりけり
常陸江戸崎人号緑樹園
詠六君
軒有
こめか殿を
雪籠
六字
名号
江戸
十三十
梅屋
川越に
うつす
六字は
蓮臺屋
すくひ
とりなむ
のりの名号
名児屋人号竜屋
詠六具
海城
国宅の関
安宅の関
六角堂
十二十三
伊保
琵琶翁
八蕈の蓮の
なかこそ
いよしける
六の
角ある
瓦ふきにも
詠六阿弥陀
名児屋人号笹迺屋
知庸皆
色とるかに
妻の意の
下野日光山人号鳳梧園
詠六歌仙
花川
万信濃守
物を身に
かき
六畜
十三
江戸
藤栗庵
こし馬を
下に見さけ
て六ちの
中のひとり
やたかくとま
ちむ
六位宿世
花の屋
仝
ム
袖の色
六位
宿世の
うとみゆく
雲ゐの
雁か
春かすみ
陶奥仙台人号千畝図
詠六珍太
新居
六女
十三
位傘
とりかへし子は
世に
いてゝ
はれぬは
袖の雨の
ふ類かつ
笹の屋
江戸人号落栗菴
詠六波羅
木畑
塩たもむ
六法巻
京学の屋
秋つね
六の緒
手にならす
少女子か
つきし
いつきし
花さへ
すゑす
うつはりの
八十三
江戸人号檜図
詠六代御前
にき名に
代申て
桜田
六文銭
江戸崎
団交亭
十二十二
喜丸
なめり川
なせぬしよりも
難波江に
をしや
しつみし
六文の銭
三河伊保人号琵琶翁
詠六尺桶
御静
六斎
飛脚
十三七
檜園
下りとす京や
江戸やは雁つはめ
入かはり
六弁飛脚
下総松戸人号松廼門
詠六弥太
弐端
夕あらし
百さへに
岡のへり
しはし金
江戸人号花屋
詠六哥仙
鉢麻呂
六才
丹前
十二十
笹の屋
わさをきも
よしや
をとこの六方に
ふるきてふり了
世にのこりたる
天体と
月は
塩竈まちに
かけなし
河はらの院は
六条の
十三
至一樹
美観
六條
名児屋人号便野亭
謙六出
公権
をからす
すはやも
六月
十二七
むしほしに
ふる衣衣
塗はけて
布もぬきけり
六人の雲
龍屋
名児屋人号水魚園
詠六十六部
友雄
六代
御前
十三
おなしか
ゆふ立の
あやふき
千々の
まつ原に
たすけられ
けり
旅煙の笠
江戸人号雇迺屋
詠六腑
身のう
松づ
身のうちの
け
平安人号草迺屋
詠六位宿世
秋月子
鳴雁の
ゆふ気
そらなほ
六拾
たのみて
をらむ
須摩寺の
うめ
十二八
一本は
きられ
龍屋
よし
むつ
むつ指を
江戸
梅屋
言なし舞
五筆和尚や
高野山
毒と
ひとつは
六玉川
十二
六国川
熱田人号瑞雀園
詠六件
豊稲
咲て
詠六本木
江戸人号倭文園
島崎
よもねに
あらぬ
六月
ナ三
さかしらに
水出さむとや
六月は
土さけぬへき
あまつ
日の
天類
江戸
藤楽庵
仝
六弦歌
勢桑名
三蔵楼
六の弓
ならへし
ことは
神代より
悲き
つたへたる
すさひならむ
常陸江戸崎人号円交亭
詠六十六郡
観丸
名児屋人号千糸亭
詠六波羅
房也
ける
秋浜
六位
忘世
仙台
千柳亭
十二八
花さかぬまつの
父とりの袖ぬれ
之六位宿世
一
うち
なけく
から
江戸崎
縁銭倒
大和撰子
種なる
おなし
言の葉も
わかす
六兵衛に
其体も
十三
六体
熱田人弓至一図
詠六番札所
春夜
六番共
親
名児屋人号東河園
詠六絃
速権
神代与殿
事
六弥太
水魚園
友雄
十二七
あらし
さゝ波や
かな
花咲
の
都の
数花
ふき
折利兵衛
夕
六角堂
十十二
賽の目の
六かくも
たの
うらに出類
月は
なかめの
いふへし
打出槌丸
伊勢九花人号三蔵楼
詠六哥仙
一具
います花
哥の
陶奥仙台人号千菊園
詠六弥太
一葉
翠雲園
元澄
身をは
遁れて
さかの奥には
世に一り
ときめける
ほとけは
六条の
十三
六条
六道
雪のかたちの
むつの
ちまたは
全
笹の申渡
わけかねむ
老たる
うまに
まかす
と母
和泉左海人号和一団
詠六国史
長輔
六十五まね
江戸人号千丈庵
詠六出
六孫王
十二七
下総松戸
松門
御園生を
いてゝ
ふたよの
竹河や
なかれ
たえせぬ
氏のみなもと
手越
伊保
琵琶翁
九十二
仏の坐たゝき
ひしきつ神の代の
春をことにて
六日とし越
衣浦人号淵屋
詠六月
龍任
武蔵寺や
ふす
あや
豊後日田人号粟屋
詠六歩
粟屋
やをも
身に
日こと
消もつん
雪ならは七舞
八十二
いかに
六の花
つわれる
薄々て
六茎
松の
六位
登類こと
かたき
雲ゐの
亀を見て
六位の人や
身をかこ都
らむ
泰山法師
名児屋人号潜竜窟
詠六孫王
名児屋人号便梅園
詠六道
鶴居
田鶏吉
大船の
馬の頭
のう
六弦琴
衣浦
渕の長
八十一
敷嶋の
道を
しらふる
六の緒の
大和ことのは
聞ややかまし
六塵
仝
三州
黒柳
い美辰
むつの葵かゝる
よき世に申よふ
かな心の月の我と
三日にて
下野日光山人号井梧園
詠六芸
歩秋
六百文十一日
犬に
出羽天童人号文哥堂
詠六出
しけり
葉
いてし
巾き見
東名西
六丁
上野高津戸
菫園
六月の
望にも
なりぬ
駿河なる
ふしの
はつ雪
今やふるらむ
六時
アツタ
清幣園
守人
仝
やふなからに聞つゝ鐘を
かそへぬる指も六より
あけてめ
けめ
名児屋人号宝舟齋
詠六根清浄
神台山
夢也
三河岡崎人号便扇楼
詠六道参
弓兵衛
秋も猶
まき
六條詣
十十
玉とち類
ありかた
なみた
其侭に
珠数に
つなかむ
六條役
便樽て
いばゆ
まつ嵐に
岡への
あはれ
友行か
さくら
若木の
須磨浦や
十八
便野亭
公彦
六弥太太
名児屋人号便庵
詠六具
御
百七十五軒
御かなる
ふ
浪華人号座屋
詠六合
梅好
君か代に
六人
牡丹園
獅々丸
六分
文字を
つらねて
蝉のいしは
初雁母
いまたわたらす
六田川
むつた川
柳林三郎
わたしふね
こきませて
春は
いとまならむ
瑞室固
豊稲
詠六々山人
江戸人号梅屋
六人僧
アツタ
至一図
美翫
僧の
すかた
をかし母
見る人のいらへる声
も高野六人の
5276
六日
ふみ月の
三日まをあらふ
六日のありのあゆま
ふるへに
之理布孝は
寿彦
六調
すみわたる笛のしらへも
六田川亀の鐘こそ
水きはくたて琵琶喜
二ツヽ
廿一