吾妻曲狂歌文庫

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宿屋飯盛撰, 北尾傳藏政演畫
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2026-08-17T19:23:22.983Z
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場所: 江戸
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CC0
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宿屋飯盛撰, 北尾傳藏政演畫
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日本語
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蔦屋重三郎
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アズマブリキョウカブンコ
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東北大学
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2026-08-28T18:53:25.651810+00:00
用 月 年追 年館 4 所和44 究令図 研々属 学月附 書名 甲 所蔵者 管理番号 資料番号 東伊仙令五 吾妻曲狂歌文庫 601 601 特別 妻曲狂歌文庫完 RIIEEE 荒井泰旧師ノ間附金ヲ 以テ購入セル▽ 狩野亭吉氏藩蔵画 通知 同盟 ▽○幡明雄吾 ▽一〆尺首首 いにしへかゝるうたやはあるそかゝる 人やはあるこそ気に誹諧の体を一 わから御裳濯川顕吉には野徳 亭主山家客人といへる名をまうくへ いにしへまらしかり今そのたくひへ なからん也たゝその人をとはすしてそのへ かたをのみもてあそひつゝ年比かきつめへ をける所百のなかなにみてるをたゝかりへ のせきのあらそひもかへりみす水くきの一 おかしく書つらぬる事たとへは青楼のへ 文の貴賤なきかことしまたわらはへの目へ をよろこちゝしめんと思ひつきなるすかたへ をゑかゝしむれはおこにや侍らんもれたるもへ あるへしもし伯楽の目きゝたかひも巻へらけへ めしもりか杓子定規とみゆるし給へかし 宿屋飯盛 尻焼猿人 御簾ほどに なかば 霞のかゝる時 さくらや 花の玉と見ゆらん 四方赤良 あな うなき いつくの 山のいもと せを さかれて後に 身をこかす とは 朱楽菅江 紅葉ゝは 千しほ 百しほ しほしみて からにしきとや 人のみるらん 万象亭 千金の 花の うははと みゆるかな 小粒と なりて 春雨 山手白人 中〳〵に なき たま ならば とばかりに かけはたらるゝ 盆のくりこと 平秩東作 辻番は下座の かた手の つくり松 日に十かいり はひつははせつ 玉子香久女 染るやらちるやら木とは らちもないいかに 葉守 の 神 □□□□□□□□ 月 鹿都部真顔 思ひきや 十ふの 菅ごも 七ふぐり 女にまけて ひとりねんとは 宿屋飯盛 などてかく わかれの 足の おもたきや 首は □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 自由に ふりかへれども 馬場金埒 我心 あ け て みせ Z し たき 折々は 腹に穴ある島も那つかし 算木有政 やう〳〵とたづね あふ ても 後家 鞘の ながしみじかし あはぬこい口 腹唐秋人 春きては 野も 青土佐 の はつかすみ ひとはけひくや 山のこし張 浜辺黒人 くひたらぬ うはさも きかず から大和 ヘリ まし たつたひとつの もちの月影 加陪仲塗 秋の野に なく 小男鹿 の 角なれば さいになりても めや恋ぬらん 油杜氏ねり方 また若き 身を やつしろの 紙子には うつて付たる 世をしのぶ摺 手柄岡持 とし波の よする の ひたひ しはみより くるゝはいたく をしまれにけり 辺越方人 一棹姫の お入と みへて むらさきの 霞の幕を はるの山々 紀定丸 大井川の 水より まさる 大晦日 丸はたか ても さすか こされす 岡南女 蛤の珠と みがける 月影に みるめを そいて 吸物に せん 山道高彦 橋の名の 柳が もとに だ船 かけて四つ手を あげ汐の魚 我塵馬蹄 をしなべて やま〳〵 そむる 紅葉の 朱にまじはれば 赤松も あり 酒上不埒 に もろとも ふりぬる ものは 書出しと くれ行としと 我身なりけり つふり光 母の 父 の すね こそ 直しけれひとりて くらふ事のならねば 花道 つらね たのしみは 春の桜に 秋の月 夫婦中よく 三度くふめし 唐木参和 ない袖の ふられ ぬ 身には ゆるせかし ○城 七夕づめの 物きぼしでも 子子孫彦 月雪の みたても り あまり しら〳〵し しらけていはゞ これは卯花 門限面倒 色香には あら はれね とも なま鯛の ちとござつたと みゆる目のうち 土師掻安 時鳥一声 ないて くれ六つの かねからかぞへ あかすみじか松 倉部行澄 月日をも ふるひ つく ほど 恋しくて とかくはの根の あはぬ身そうき 古瀬勝雄 船出せし うれし涙の水 まして明日は ねかはん天のかはどめ 糟句齋よたん坊 うき涙 ふるき 屏風 の の { 蝶つがひ はなれ〳〵に なるぞ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ かなしき 遊女歌姫 ふるかゞみ施主には つゝ じ かく はかり わかれに つらき 鐘としりせば 高利刈刈 のぼるまで こその 空なる 鐘つき の 今年へ おりる明六つの春 一冨士二鷹 世のうさを のがれて いらん 観音の 山のおくなる よし原の里 今田部屋住 春になりて のこり すくなの 塩鮭を 去年の かたみと 思ひぬるかな 十二十二 QQE 吹売咽人 かきながす の あや瀬に □□□□□□□□ こきうすき 墨田川原の 筆の枯芦 銀杏満門 よばずとも かき ね を こして 這出る となりや竹の 子ぼんなうなる 勘定疎人 よしあしの 日はとも かくも あふ 夜半を 六十刻に さだめ置たき 多田人成 いひよればひんとはね たるかけ茶碗・ つきめのあはぬ □□□□□□□ こそ お し けれ 榎雨露住 我恋は お留場に すむ 鴨なれや 目に見た はかり 指もさゝれず 遊女はた巻 天の戸も しばしなあけそ きぬ〳〵のこの あかつきを とこ やみに VITAT 谷水音 行としの うしろ みする も ことはりや この光陰の 矢つぎばやには 柳直成 我恋は 闇路を たとる 火縄 にて ふらるゝたひに 猶ぞこがるゝ 豊年雪丸 としの坂のぼる 車 の わが よはひ也 油行を しても 跡へもどらず 酒月米人 鶯の 羽風も いとふ はかり なり あんじ すぎ田の梅の盞は 斎藤満永 うはかはの 目もとに しほは こほるれと □□□□□□□ ア たゝ心中の 水くさき かな 小川町住 ふた聲と きかでぞ 沖を はしり船 なごり をしさの 山ほとゝぎす 大屋裏住 ともし火に せんと 思へは たちまちに たちきえのする 窓のあは雪 問屋酒船 聾の身も うら山し 待宵の 鐘と わかれの鳥の 聲には 唐衣橘洲 世にたつは くるし かり けり 腰屏風まがり なりには は折かゞめども 後編狂歌五十人一首彩色摺近刻 画図北尾伝蔵政演一 東 監督 副副関治右衛門刀 天明六載丙午春正月 江戸通油町南側一 書林耕書堂蔦屋重三郎寿楼 書林博書堂萬里重三帖書冊 \10000000000000000 天田六輝丙午春五艮 一五二 十一月十九年度代表 □□□ ★売台表店十入 一同七十一万七千七百五十万円 □□□□□□□□ 7331