長期保存デモ用サンプルフォルダ / Sample folder for the preservation demo
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これは /tools/preserve (長期保存デモ) にアップロードするフォルダの一例で、
Archivematica の transfer 規約に沿った構成にしてあります:

  preserve-sample/
  ├── objects/              … 資料本体はすべてこの下に置く
  │   ├── readme.txt        … このファイル
  │   ├── data/
  │   │   ├── bracket.step  … 3D モデル (ISO 10303-21, 長期保存向きの中立フォーマット)
  │   │   └── cad_sample.py … モデルを生成した build123d スクリプト (オリジナル)
  │   └── images/
  │       └── bracket-render.png … レンダリング画像
  └── metadata/
      └── metadata.csv      … 記述メタデータ (Dublin Core)

metadata/metadata.csv の「filename」列に objects/ からのパスを書き、
dc.title / dc.description などの列を添えると、Archivematica が取り込み時に
解析して AIP 内の METS に記述メタデータ (dmdSec) として記録します。
ファイル単位だけでなく「objects/data」のようなフォルダ単位の行も書けるので、
階層ごとの説明も残せます。metadata.csv が無いフォルダでも保存自体は可能です。

アップロードすると Archivematica がウイルスチェック・チェックサム計算・
フォーマット識別 (PRONOM) を行い、METS/PREMIS メタデータ付きの
AIP (Archival Information Package) としてオブジェクトストレージに格納されます。

このサンプルの内容は CC0 1.0 (パブリックドメイン相当) です。
出典: https://github.com/nakamura196/archivematica-cad-sample
