新戦艦「テメレア」に関する報告控の表紙写真。表紙に「新戦艦『テメレア』ニ就テ」、右側に「明治四十年十一月十三日報告済控」、署名「平賀 譲」が見える。
戦艦「テメレヤ」の中央切断図を示す資料で、本文には「3/6 for ont」との記載がある。
「英国新戦艦『テメレア』ニ就テ」と題する平賀譲の報告書控の見開き画像。右頁に「一般」「汽罐装置」「水雷防禦」などの目次が記されている。
罫紙に鉛筆書きされた新戦艦「テメレア」に関する報告書控。一般要領、Armament、艤装項目や附属図面名が英語交じりで記される。
罫紙に手書きされた報告書控の見開き。左頁に艤装・機関配置等の変更注記、右頁に“Dreadnought”と“Temeraire”の性能比較表がある。
増加が大部分を占め、大きな差はないとする記述。教育に至ったことや「armming wolestrcler」の電気に触れている。
英国軍艦「Indefatigable」の排水量減少について、船体の不要重量削減が主因で、造船職員らの注意によるものとする教官説を述べる資料。
罫線入り用紙に手書きされた報告書控の一頁。新戦艦「テメレア」の砲塔・射撃指揮・防御配置等の検討らしき本文で、英語専門語が混在する。
「新戦艦『テメレア』ニ就テ」に関する報告書控の一葉。薄い手書き本文と、艦体区画・砲塔配置らしき帯状図があり、「天蓋」や数値が見える。
「Gravitation」における戦艦研究案の記述。喫水線長5700以内で十二インチ砲・六インチ砲を多数装備する配置や砲塔増減、重心との関係を論じる。
「英國諸戰艦水線甲帯比較」と題する英国戦艦装甲比較図。ロード・ネルソン、ドレッドノート、テメレアの断面、L.W.L.、装甲帯寸法と縮尺が示される。
「参考」として、英国の諸戦艦と他国戦艦の比較を意図したメモ。国力、Scale、土技大船造などの語が断片的に記されている。
「英国諸戦艦 水線甲帯比較」「テメレア」と題する手書き報告書控。英国戦艦の水線装甲配置略図と、日本語説明・数値表、英語見出し付き比較表が記されている。
新戦艦「テメレア」の防禦配置に関する報告書控の一部。砲塔防禦、Turret・barbette・armour deck、小図や寸法が記されている。
資料「新戦艦『テメレア』ニ就テ」の報告書控見開き写真。「構造」節の本文と、装甲・隔壁・甲板等を示す手書き断面図・区画図が載る。
新戦艦「テメレア」に関する手書き報告書控の一部。馬力、Horse power、Machinery Arrangement、速力・馬力の数値や区画配置図らしい略図が記される。
艦尾底部の形状と推進器配置を示す断面略図で、「Form of ship's Bottom at the Section of Propellers」等の英字注記と数値が見える。
罫紙に鉛筆または薄墨で記された手書き報告書控の一頁。新戦艦「テメレア」の寸法・兵装・構造に関する説明や英語の小表が見える。
新戦艦「テメレア」に関する報告書控の見開き撮影。左頁に見出しと艦体断面小図、本文に「main transverse bulkhead」「armour」等の英語注記が見える。
新戦艦「テメレア」の「第七 司令塔及檣」に関する報告書控の見開き写し。司令塔・艦橋・檣材の構造説明、英語用語、寸法、断面図が含まれる。
新戦艦「テメレア」の艤装・配置に関する報告書控の見開き複写。章題や箇条書き、「General arrangement」等の英語語句が見える。
罫紙に鉛筆で記された新戦艦「テメレア」の報告書控見開き頁。艦体断面・装甲配置らしき小図や「Coal Arrangement」等の艤装・配置所見がある。
横罫紙二枚の手書き報告書控の一部で、弾薬庫配置や防御区画、watertight tank等に触れた新戦艦「テメレア」の技術的所見が記される。
新戦艦「テメレア」に関する報告書控の一部。機関部・主隔壁や縦横隔壁の補強構造、断面略図、寸法・重量注記を和英混在で記す。
横罫紙に記された報告書控の見開き写しで、新戦艦「テメレア」の艦内配管・排水設備や配管系統小略図について述べる。
罫紙二枚の報告書控画像で、平賀譲による新戦艦「テメレア」の手書き本文と、艦体構造の断面略図・寸法線・重量計算が記されている。
退色・汚れのある薄い紙面または冊子表紙の画像で、右端に綴じ代状部分が見える。罫線や文字の痕跡はあるが判読可能な文字はない。