谷中

記述レベル
名所
geo
[object Object]
region
関東
prefecture
東京都
image_count
5
other_material_count
0
江戸時代には上野台地の北部と両側の低地部を指した。地名の由来は上野と駒込の間にある谷の意。江戸開府後、寺院が多数創建され門前町が形成された。感応寺(現天王寺)境内では毎年1、5、9月の11日に富くじ興業が行われた。五重塔で知られ、明治になって露伴の小説の題材にもされたが、昭和32(1957)年に焼失した。寺が多かったため「谷中は墓と富くじ」と言われ、明治に入って谷中霊園が整備された。

内容 / Contents 5 件)