吉野落ち(二)

AI要約 (β)
要約:みやは自分の運命を嘆き、死ぬなら吉野の山で香ばしい男の子として生まれ変わりたいと願います。よしてるは驚き、みやに衣を着せて慰めます。みやも感動し、もし生き延びたら感謝し、死んだら来世で共に過ごすことを誓います。涙を流しながら別れを告げ、倒れます。
pid
1320104
date
1931-01
note
商品番号 : 51538, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 琵琶(錦琵琶)
year
1931
genre
琵琶楽
creators
吉水 経和[作詞], 水藤 錦穣
duration
204
persName
吉水 経和, 水藤 錦穣
publisher
ビクター
みやはあわれにおぼしめし いかでかさることのあるべきぞ しなばところをかえずして よしののやまにかんばしき なおのこさんとのたまえば よしてるききもはえず あさましきおせかな はやおんもののくだしたまわれと おんきせながのわほびをときまつれば みやもげにとやおぼしけん おんきせながもひたたれんも すがせたまいてよしてるに けずからわたしのたまよ われもしいきのびたらば かんじがこしょうとむらわん またうちじにおなしとらば なじめいどにともすべし これこんじょうのわかれぞと ほとばしくなくのたまいて のびどのごろにおちさせとも