哀れの少女(Old Folks at Home)
- AI要約 (β)
- この詩は、自然の風景や感情を描写しながら、乙女の姿を繰り返し強調しています。月の風や雪、夕暮れの霧などの自然の要素が登場し、乙女の顔がそれらの中で際立っています。詩全体を通じて、乙女の存在が新しい母や家、黄金の柱などと結びつけられ、内なる世界の美しさや哀れさが表現されています。
- pid
- 1320177
- date
- 1931-07
- note
- 商品番号 : 51787, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 独唱
- year
- 1931
- genre
- 声楽(独唱)
- creators
- 大和田 建樹||訳, PD[作詞], フォスター[作曲], 四家 文子, 日本ビクター四重奏団[伴奏]
- duration
- 194
- persName
- 大和田 建樹||訳, PD, フォスター, 四家 文子, 日本ビクター四重奏団
- publisher
- ビクター
月まつ風は 川の先
みるみる雪は 地に満ちぬ
アリス足の 乙女顔よ
新しい母を 呼ぼうらね
アリス足の 乙女顔よ
夕暮れの霧の 夜迷い
身をたぐさぐさ イカをどうぞ
あわれ濡れゆく 乙女顔よ
夜になび 家をたずむらね
黄金の柱 玉の床
世界は同じ 内なるに
あわれこまえし 乙女顔よ
まだどんな時も うつもれぬ