長屋の花見(四)

AI要約 (β)
この文章は、居酒屋での会話を描写したものです。登場人物たちはお酒を飲みながら、冗談を交えた軽い会話を交わしています。ある人はお茶を飲んでいるため酔わないと言い、他の人たちはそれをからかいます。会話の中で、かまぼこや卵焼きなどの食べ物についても話題に上がります。全体的に、和やかでユーモラスな雰囲気が漂っています。
pid
1320309
date
1931-05
note
商品番号 : 51679, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 落語
year
1931
genre
落語
creators
対象外[作曲], (三代目)三遊亭 金馬
duration
176
persName
対象外, (三代目)三遊亭 金馬
publisher
ビクター
はっはっは あーごらんごらん向こうじゃーまちゃでカップでやってるよ えっこっちはバンチャでさっぱりだなぜそんなことを言うんだ 親の大変な人ですね愛想な人だなこいつだから一線ともらってもずいぶん集まんねー なぜそんなことを言うんだ さあ飲んどくれえお酒はなだだよこれなだですかね 酒はなだもよがすけど日本橋の山本目はねおいは山本で酒を売るかよ 親はなんだ値段聞いちゃ失礼ですがこのだけ一気いくらです おいおい酒を一気んで買う奴があるかよ はっはっはだけどねー 面白いあんたネクラなんですね15分目ぐらいの酒でしょ はいもうよしなよ何を言ってるんだなさあそっちの飲みな えっお食べ 私は稽古です稽古なら何か食べたらいいだろう じゃすみませんけれどもねカーボが下さいな あいよお前かまぼこが好きかエヘもう大好きでね 前朝はかまぼこ卸がなくちゃいらいにかまぼこ卸てらないだろう 今朝もねカーボのセルロポンのおつけ飲みでね八百屋からカーボを買ってくる程度を 弱い 八百屋でかまぼこ売るかよ カーボの葉っぱの方はねもうよしなやもう向こう行きな そっちな何か食べないかすいませんけれども卵焼きを撮ったい あいよ卵焼きがいいか えええなるだけ尻尾でねやつおいおい 卵焼きに尻尾があるから卵焼きは好きなんだけど歯があるようですからね いつでもこいつ角屋に刻んで卵焼きを刻んで食べる奴はないよ こう見ようとしたところ誰も酔わないようだなお茶じゃ酔いませんよ そんなこと言わないで酔っとくれな今月の月は酔いな また始めやった本当に驚いたなグズグズ言わずに酔ったらどうだ 長屋でもお前には一番目をかけてあるつもりだ 恩にかけなくたってよがすよ おやさんの御安心だってはされませんよ 全1個じゃできねえからどうにかして腕作ってと思ってね長屋に舵でもあったら一番先に出て 働こうと思ってん ええどうかして舵がありゃいいとこんぷら様をがんでおいおい変なことを言いなさん 酔いな酔いますよつきましては大谷さん さて酔いましたおい変な酔っ払いだなまずいねどうも 来月のを酔っとくれさあ バーガーにいい頃したぞ うまいな大変酔っ払うな早いなその代わり食べるのも早い おいしゃべっちゃいけないよ酔ってとくれバーにいい頃の時だ 酒飲んで酔っ払ってんだぞなこといちいち断るに当たらないよ 断るの逆気が違っているのと間違えられないバーガーにいい頃の家だ 一人でいい頃間違ってやどんな気持ちだ去年の夏いいと良かったような気持ちだ そんな気持ちがあるかよ 親が近いうちに長屋にいいことありますよそうか ええご覧ない酒場ジュラーだった me me voodoo ん