源平布引滝(松波琵琶の段)(七) サァ女郎奴
- AI要約 (β)
- この文章は非常に断片的で、具体的な内容を把握するのが難しいですが、以下のように要約できます: 登場人物が何かを見せるように促され、恐怖や困惑を感じながらも、何かを隠そうとしている様子が描かれています。小桜さんという人物が登場し、他の人物に対して何かを言うように求められていますが、その内容は明確ではありません。全体的に混乱と緊張感が漂う場面です。
- pid
- 1320405
- date
- 1931-08
- note
- 商品番号 : 51827, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
- year
- 1931
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 並木 千柳[作詞], 三好 松洛[作詞], 武田 外記[作詞], 竹本 大隅太夫(四代目), 鶴沢 道八[三味線]
- duration
- 200
- persName
- 並木 千柳, 三好 松洛, 武田 外記, 竹本 大隅太夫(四代目), 鶴沢 道八
- publisher
- ビクター
さあ、みろみ、ありようにぬかさにゃ、しめからすがよ!
かさにかがって、ののしれは、
こらいしまたごろ、わーっとばかりに、
のしろい、
もどくしんだ、もどくしんだ、
いかにおやかた思いだてに、はくよせねばしめころすとは、
それはあまりのよくじゃない、のよくじゃない、のよくじゃない、
これ、これ、これ、小桜さん、まあまあ、ここいい、とてもとって、
なみぞ、のごろに、ひざすりよし、
あのな、へいじがどのようにようと、なんにもこまることはないづり、
まあかわいそうに、これみやいの、おろおろして、おろおろしているわい、
これ、これ、おれがいうこと、よききゃ、
おまえの名、ととさんの名をいわんと、
そのいたいめにあわせばならぬほどに、
あの、たれもきかぬように、ちいさいこえで、わしにそーっとゆてかしゃ、
や、や、さ、さ、どうじゃ、どうじゃ、どうじゃい、
いや、そんなことはしらごわいの、
お、お、このころにおやおないとかくすのは、もともじゃ、もともじゃ、
どおりじゃないの、
こいさまだなく、こいさまだなくな、こいさ、ありがたいわ、
こいさ、ありがたいわ、