祇園囃子
- AI要約 (β)
- この文章は、日本の祭りの情景を描写した詩のようです。踊りや音楽、夕日の美しさ、山や花の自然の要素が織り交ぜられています。「なよいとよいとよいと」というリフレインが繰り返され、祭りの楽しさや賑やかさが強調されています。
- pid
- 1321868
- date
- 1934-03
- note
- 商品番号 : 53045, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 映画小唄
- year
- 1934
- genre
- 劇音楽
- creators
- 長田 幹彦[作詞], 中山 晋平[作曲], 小唄 勝太郎, 三島 一声, 日本ビクター管弦楽団[伴奏]
- duration
- 204
- persName
- 長田 幹彦, 中山 晋平, 小唄 勝太郎, 三島 一声, 日本ビクター管弦楽団
- publisher
- ビクター
踊りましょうかよ 鏡は燃える
踊るか妄想に 心好きさでもな
よいとよいとよいと あれはのよいとさ
ここはくるくる 小庭招く
日本祭りの 羽ばやしとってもな
よいとよいとよいと あれはのよいとさ
水かしこし 桃山御霊
国の沈めの 宴しださってもな
よいとよいとよいと あれはのよいとさ
煙る夕日 あの花は摘み
咲きも響くよ 音は山とってもな
よいとよいとよいと あれはのよいとさ
杉木部の姿を今も 名もよいとさのさ
残す山上の 帰国路さってもな
よいとよいとよいと あれはのよいとさ