浦島(長唄稽古用)(三) 花の色香に
- AI要約 (β)
- この文章は、花の色や香りに関する詩的な表現が含まれています。具体的には、花の色が移り変わる様子や、蝶の情け深さ、雪や雲といった自然の要素が描かれています。全体として、自然の美しさや儚さを感じさせる内容です。
- pid
- 1322044
- date
- 1934-05
- note
- 商品番号 : 53088, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 長唄
- year
- 1934
- genre
- 三味線楽(長唄)
- creators
- 瀬川 如皐(二代目)[作詞], 杵屋 正六∥原曲, 杵屋 三郎助(四代目)∥添削, 杵屋 五三郎(初代)[三味線]
- duration
- 185
- persName
- 瀬川 如皐(二代目), 杵屋 正六∥原曲, 杵屋 三郎助(四代目)∥添削, 杵屋 五三郎(初代)
- publisher
- ビクター
花の色かについ移りに
よいいなあなたねは
今日のつゆのとこ
忘れかねたる
記憶の蝶の
情けくらべん
あどどくろ
雪か雲かと
峰の花せめて香りの
よたよりも
あなた