白根小唄
- AI要約 (β)
- この内容は、いくつかの情景や風景を歌った歌詞の一部です。以下に要約します: - 広根の町では春の風を待っている。 - 桜町には桜は咲かないが、粋な姿を花と見ている。 - 祭りの夜明けは早く、踊りの最中に夜が明ける。 - 角田山では有明の月が見える。 - 竹に降る雪が白根の宵の邪魔になる。 各節は「はーりゃーりゃーりゃーりゃーさのさ」というリフレインで繋がれています。
- pid
- 1323446
- date
- 1933-06
- note
- 商品番号 : 52728, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 新民謡
- year
- 1933
- genre
- 歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
- creators
- 野口 雨情[作詞], 中山 晋平[作曲], 小唄 勝太郎
- duration
- 190
- persName
- 野口 雨情, 中山 晋平, 小唄 勝太郎
- publisher
- ビクター
♪
はーりゃーりゃーりゃーりゃーさのさ
中野口遠い広根の町は
春の空吹く風を待つ
はーりゃーりゃーりゃー風を待つさいさい
♪
はーりゃーりゃーりゃーりゃーさのさ
桜町には桜は咲かぬ
粋な姿を花と見る
はーりゃーりゃーりゃー花と見るさいさい
♪
はーりゃーりゃーりゃーりゃーさのさ
雄は祭りは夜明けが早い
踊り中場に夜が明ける
ありゃーりゃーりゃー夜が明けるさいさい
♪
はーりゃーりゃーりゃーりゃーさのさ
角田山頃月様でない
あれは有明朝の月
ありゃーりゃーりゃー朝の月さいさい
♪
はーりゃーりゃーりゃーりゃーさのさ
竹にしんなり降る雪さえも
白根が宵の邪魔となる
ありゃーりゃーりゃー邪魔となるさいさい
♪