石童丸(一)
- AI要約 (β)
- この文章は、浮世の無常さや人間の思い通りにならない現実を嘆く内容です。特に、加藤茂氏という人物が無情を感じ、漢字を捨てて諸国信仰に入ったことが述べられています。また、石戸丸という人物が十四年間待ち続け、父親が荒野にいると聞いて母親と共に杉の小笠を肩にかけて旅立つ様子が描かれています。
- pid
- 1323546
- date
- 1933-06
- note
- 商品番号 : 52702, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 琵琶(錦琵琶)
- year
- 1933
- genre
- 琵琶楽
- creators
- 四竃 訥治[作詞], 永田 錦心[作曲], 水藤 錦穣
- duration
- 198
- persName
- 四竃 訥治, 永田 錦心, 水藤 錦穣
- publisher
- ビクター
月にむら雲 花に風
心のままにならぬこそ
浮世に住める 呪いなれ
ここに畜然 畜ご 非然 非ご
殺すみ 殺すもの 主語 主語 国
加藤茂氏 その人は 無情漢字を捨てて
諸国信仰に 入れたもの
音に残りし つまやく
思い待つこと十四年
父上荒野にありと聞き
石戸丸は母上と
杉の小笠を 肩抜けて