常陸丸(四)
- AI要約 (β)
- この文章は、戦闘や戦争の情景を描写している詩のようです。内容を要約すると、次のようになります: 戦闘が続く中、兵士たちは同じ枕に伏し、海で命を落とす者もいる。戦闘が激化し、甲板は死体の山となり、流れる血潮が海を赤く染める。兵士たちは「君万歳」と叫びながら、泡と共に消えていく。これは6月15日の出来事であり、兵士たちは海に落ちても勇敢に戦い続ける。
- pid
- 1323572
- date
- 1934-01
- note
- 商品番号 : 52952, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 琵琶(高峰琵琶)
- year
- 1934
- genre
- 琵琶楽
- creators
- 池辺 義象[作詞], 橘 旭翁(初代)[作曲], 高峰 筑風
- duration
- 208
- persName
- 池辺 義象, 橘 旭翁(初代), 高峰 筑風
- publisher
- ビクター
♪
つらなる正光はじめとし
かしひそつに至るまで
同じ枕に伏すのあり
海にとじてしすのあり
ひだんますますこあがれば
でっきの上はかばねの山
ながるる血潮にげんかいの
波は明けにぞそまりげる
♪
きみばんざいの声細く
♪
うしろの泡ときえてゆく
まわるはかなき
したちまる
♪
ときは六月十五日
♪
波に落ちられど
きりたちよ海の上
あやめもわかりもばかりなり
♪