角兵衛(后の月酒宴島台)(一) 神楽囃して
- AI要約 (β)
- この文章は、神浦林で町々を巡る様子や、梅の花が咲く季節に御母さんの家を訪れること、そして人々の愛嬌や天からの恩恵について述べています。また、黒天院や野の風景、色彩の美しさ、御母さんとの関係、名古屋町の夜の情景などが描かれています。全体的に、自然や人々との交流、風景の美しさがテーマとなっています。
- pid
- 1328730
- date
- 1932-05
- note
- 商品番号 : 13206, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
- year
- 1932
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 瀬川 如皐(二代目)[作詞], 岸沢 式佐(五代目)[作曲], 杵屋 三郎助(四代目)[作曲], 常磐津 松尾太夫(三世), 常磐津 文字兵衛(三世)[三味線], 常磐津 梅治[上調子]
- duration
- 192
- persName
- 瀬川 如皐(二代目), 岸沢 式佐(五代目), 杵屋 三郎助(四代目), 常磐津 松尾太夫(三世), 常磐津 文字兵衛(三世), 常磐津 梅治
- publisher
- ビクター
神浦林で町々巡る
同じよとに
梅そくうや
御母さんの家にさえ覗かれて
人の見送る愛嬌は
おてんと天から落ちた
黒天院か
わっちゃいややの野に
わからわし
とても色には
こまぎれ
なりこまよろ
それこそ御母さん
こっちも釘竹浜村よ
名古屋町の夜は無酒
民情がけれど道連れに