戻橋(七) 連れ立つ道に
- AI要約 (β)
- この文章は、春の名残を感じながら、舞を好む人物が舞を見せてほしいと頼む内容です。以下に要約します: 春の名残を感じる中、舞を好む人物が舞を見たことがないため、舞を見せてほしいと頼んでいます。そのお礼として、舞を披露することを約束します。
- pid
- 1328810
- date
- 1932-11
- note
- 商品番号 : 13254, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
- year
- 1932
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 河竹 黙阿弥[作詞], 岸沢 式佐(六代目)[作曲], 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 梅治[上調子]
- duration
- 189
- persName
- 河竹 黙阿弥, 岸沢 式佐(六代目), 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛, 常磐津 梅治
- publisher
- ビクター
すれざつみちになれやすく 今はけざても
なかぞらぬおぼろも 春のなごりかな
やこびととはいいながら いともやさしきなりふうぞく
おんみがちちは のにびとなるの
ちちはごじょうのおうにより まいをこのみてまいしゆえ
わらはもうさなきころよりして おしえをうけしがみのとくに
このほどまでもあるごしょに おみやづかえをいたしました
はずかしながらそれがしの いまだまいをみたることなし
ひとさしまいをみせられまいか おおくりくださるそのおれいに
ただいまごらんにいれましょう
ごしょにかりうけて
えしゅくおともしすすみで
そらむかすみてあいひとえ さくらがりするもろひとが
むれつつここへきおにずるよ
ごしちょうありがとうございました