四季の山姥(二) 都ぞ春の
- AI要約 (β)
- 磯子三箱の夜、私たちは丸の西に来て、てれんてくがいにきょくまつ。夏はすしのかやのうち、ひおくのござんに月の影。秋はさながらえんさいきにさみせんし、しんきぶしかみのみだれをかんざしでかきおげ、ほろはとみぞん。
- pid
- 1328814
- date
- 1932-11
- note
- 商品番号 : 13242, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 長唄
- year
- 1932
- genre
- 三味線楽(長唄)
- creators
- 杵屋 六左衛門(十一代目)[作曲], 松永 和風(四代目), 杵屋 五三郎(初代)[三味線], 杵屋 勝吉治[上調子], 梅屋 勘兵衛 社中[鳴物]
- duration
- 194
- persName
- 杵屋 六左衛門(十一代目), 松永 和風(四代目), 杵屋 五三郎(初代), 杵屋 勝吉治, 梅屋 勘兵衛 社中
- publisher
- ビクター
磯子
三箱の夜
私たちは
丸の西に来て
てれんてくがいに
きょくまつ
夏はすしの
かやのうち
ひおくのござんに
月のかげ
あきはさながら
えんさいきに
さみせんして
しんきぶし
かみのみだれを
かんざしでかきおげのほろ
はとみぞん