菅原伝授手習鑑(寺子屋の段)(十七) アイヤよもや貴殿が
- AI要約 (β)
- この文章は、非常に難解で古風な表現が多く含まれていますが、要約すると以下のようになります: ある人物が、自分が身代わりになるべきかどうかを悩んでいます。彼は妻と話し合い、二人の子供についても考えています。彼は自分の行動が正しいかどうかを心配し、他人の評価を気にしています。妻は彼に対して、彼の行動が正しいと信じていることを伝え、彼を励まします。
- pid
- 1328826
- date
- 1935-03
- note
- 商品番号 : 13414, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
- year
- 1935
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 竹田 出雲(初代)[作詞], 鶴沢 友次郎(初代)[作曲], 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 清六[三味線]
- duration
- 194
- persName
- 竹田 出雲(初代), 鶴沢 友次郎(初代), 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 清六
- publisher
- ビクター
おやおや記念が落ちばせまい。おのれども、身代わりに立つべき一心なくはいかがせん。
かさがわのふわずるときと、
にょうぼうちよといいあわせ、
ふたりがなかぬせがれんぼ。
さきまわしてこのまわり、
つくえのかずをわらためしも、
わがくはきたかと、
こころのめど、
あんしょうじょうにはわがしょうねをみこみたまい。
なにとてまつのつれなかるわぞとのおんうたも、
まつはつれない、
つれない、
とせじょうのくちにがかる。
かやわしさをついりょうわり、
けんぞうとのせがれがなくはいつもあっても、
ひとてのじひどいわれをもつべきものは、
おうなるのよと。
ゆうににょうぼうはなわせきやに、
くさばくかにてこたるほうがきいてうれしい、
おまいましょう。