夕霧(其扇屋浮名恋風)(五) 済まぬ心の

AI要約 (β)
この文章は、心の中に住まない感情や思い出について述べています。月の光や夕霧、過去の流れなどが懐かしく感じられる一方で、心の奥にある感情は言葉にできない縁や愛の矢に結びついていると表現されています。全体として、心の中にある複雑な感情や思い出、そしてそれらが繋がる縁について語っています。
pid
1328857
date
1933-06
note
商品番号 : 13293, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
year
1933
genre
三味線楽(浄瑠璃)
creators
鳥羽屋 里夕[作曲], 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 梅治[上調子]
duration
200
persName
鳥羽屋 里夕, 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛, 常磐津 梅治
publisher
ビクター
住まぬ心の中にも しばし過ごう ゆかりの月の影 うざいやの夕霧を 流れのむかしみ なつかしきことひとつ 心奥のまぬしみは 口せぬ縁と縁へと 心の愛の矢の おけくれ恋し 住まぬ心