夕霧(其扇屋浮名恋風)(七) 懐しうは
- AI要約 (β)
- この文章は、映画のシーンやキャラクターに関する描写が含まれていますが、具体的な内容やストーリーは明確ではありません。主に、登場人物が侍や芸者に関する話をしているようです。侍が芸者をけったりふんだりする場面があり、その芸者が「まんざいげいせい」と呼ばれていることが強調されています。また、侍が自分の行動を正当化しようとしている様子も描かれています。全体的に、侍と芸者の関係性やその中でのやり取りが中心となっているようです。
- pid
- 1328859
- date
- 1933-06
- note
- 商品番号 : 13294, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
- year
- 1933
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 鳥羽屋 里夕[作曲], 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 梅治[上調子]
- duration
- 162
- persName
- 鳥羽屋 里夕, 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛, 常磐津 梅治
- publisher
- ビクター
【映画】【映画】
懐かしがないかいの
顔も見たわないかいのと
ゆりおこし ゆりおこし
ひぞきおこせんわ
とって好きのけ
いや、これはなんとする
あんまりちゃっちゃもみくちゃにしてもろうまいぞえ
このていになったれど
ふじやのいざえもんじゃ
いんまのごとく
おくざしきのさむらいに
それ、そのように
ふまれたりけられたりするじょろぼに
ちかづきはもたぬ
あのここなまんざいげいせい
まんざいのろもはるもじゃや
とおりゃとおりゃといても
おお、このゆうぎりをまんざいとは
まんざいじゃまんざいじゃ
まんざいげいせいのいんねんしらずか
しらずばゆうてきかそを
さむらいのわしにかけてけられるを
まんざいげいせいとゆうぞや
まことにめでとうさむらいけ
じぶんがらなにもみすぎ
あのようなよいきゃくにけられてもそんはゆかぬ
よくおしらねばみがたたぬ
よくおかにごまんざいや