御所桜堀川夜討(弁慶上使の段)(上)(四) 婦人の懐胎も
- AI要約 (β)
- この文章は非常に難解で、古風な言い回しや曖昧な表現が多く含まれていますが、要約すると以下のような内容です。 ある人物が困難な状況に直面しており、その状況を打開するために様々な手段を試みています。特に、敵の陣地に攻め入ることや、重要な人物の首を取ることなどが描かれています。また、ある女性が登場し、その女性が主人公にとって重要な存在であることが示唆されています。最終的に、主人公はその女性の元を訪れることを決意します。 この要約は、文章の全体的な流れと主要なポイントを捉えたものです。
- pid
- 1328921
- date
- 1933-02
- note
- 商品番号 : 13266, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
- year
- 1933
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 文耕堂[作詞], 三好 松洛[作詞], 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 清六[三味線]
- duration
- 198
- persName
- 文耕堂, 三好 松洛, 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 清六
- publisher
- ビクター
人のがいたいものはそのごとく、すでにつきみち、
ござんのひもをとごるるは、かのゆうしのてきじんにかけひって、
やかれのよきてきごぞんのり、のがすまに、
たしくんで、くびをとるごとろるるか、
やいごをおもがえうもるか、いちぶこしるるか、
さちあいのさかい、
およくごてんのされ、かねてなきみとおごしめさま、
そのごにのぞんで、ふかくをとろん、
いや、これはひあしになってばかなことを、
やカレツオ、いゃー!
さて、かんじんのごないらんおそのもん、
こごうはしるこ、みつみつにぎやげぬとし、
しかし、しかし、おれにみのれぬ女、おれはどにものでござるの?
あわいや、あのものはわさともおして、
おれなるほしもとしのぶが母、きょうのきみさまをおみまいにまいりしものでござります。
わがいえのおくずとめもおなじこと、はばかりながらおこころをきなくごないらん。
あいやいや、これをはじめず、おちゅうごとまわへだててえんびょうめされ、
きみさま、じおどのごふうふう、おがいへまいろうか。