義経千本桜(鮓屋の段)(四) ヤイきよときよとしい
- AI要約 (β)
- この文章は非常に断片的で、意味が取りにくい部分が多いですが、要約すると以下のようになります: 登場人物が「安家」という人物について話しており、安家が陽気であることや、何か良いことをしているという話題が出ています。また、安家が追い出されたことや、何かを我慢していることについても触れられています。さらに、安家に対して何か言いたいことがあるようで、二人の間でのやり取りが続きます。最後に、登場人物が「おやすみなさい」と言って話が終わります。
- pid
- 1329121
- date
- 1933-11
- note
- 商品番号 : 13326, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
- year
- 1933
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 竹田 出雲(二代目)[作詞], 三好 末洛[作詞], 並木 千柳[作詞], 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 友次郎[三味線]
- duration
- 201
- persName
- 竹田 出雲(二代目), 三好 末洛, 並木 千柳, 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 友次郎
- publisher
- ビクター
おー、ぐぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ。
その面だ、ぜぃ!
お、ちょっとがぴっくりかい。
我はあの安家と、
んまぁ、いいことしているそうだ。
おりゃ、安家も陽気じゃい、今は追い出されていても、
我慢したのか?今に。
うん、おりがもぜぃ。
きょうは安家にのけぶせが、やくさいいたともきいたによって、
ちと、安家ひとに言うことがあってきた。
ふたりながら、どけぃ、むせよ。
とにかく、まわされ。
うぜぃ、うぜぃ、
これに、ゆでたつだせぃ。
むすめぬ、あとにひそって、
ひとまえこそば、
あいに、
きれい。
あとに、母親ためいきずに、
おりゃまた、るずをかがえ、むしにきたか、
しょうこりもない、わんぱくもの。
その、おのれが、こころから、よめこがあっても、
あしぶりひとつ、さすことならぬ。
ききゃ、このむらい、きているげなが、
たがいに、しらねますれう。
でも、よめいしごと、めのはきめくら、
まなこつぶれと、ひとみとに、
いわれるが、めんぼくない。
こころの、めとめに、かどうだって、
ごとるけん、
くにゃり、
すぐでおい、このどいがみんの、
ごんしやんし、
こえて、
もし、はやしと、
こんばんまいったわ、むしんではございません。
おい、どまぐいに、
まいりました。
そりゃなんで、わたくしは、
あなたは、
あなたの、
おやすみなさい。