葵上(七)我人の為
- AI要約 (β)
- この文章は非常に難解で、意味を解釈するのが困難です。しかし、要約すると以下のようになります: 「嘆くことはない。今の憂いは来ない。人が何を言おうとも、今の恨みは心に深く刻まれている。これからは自分の思いを大切にし、過去の恨みを忘れずに生きていく。」 この要約は、文章の一部を解釈し、全体の意味を推測したものです。
- pid
- 1329719
- date
- 1938-09
- note
- 商品番号 : 13543, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 謡曲
- year
- 1938
- genre
- 能楽、狂言、謡曲
- creators
- 金春 禅竹[作詞], 宝生 重英 (宗家)
- duration
- 206
- persName
- 金春 禅竹, 宝生 重英 (宗家)
- publisher
- ビクター
必ず身にもむくのほい
何を嘆くぞ 屈ぬほほぬ
恨みはそろにつぎすむほい
呻ひそして
今は憂は來ないそろをもじ
わらわさましやろぐやわの
みやすどころほどのおんににて
ふわないうちのおんふるまい
ひかべさることとろべき
たぜをおもしめしともひとも
いかにゆうとも
今はうたぜはこのまいと
まくらにたちよりじょうぞうて
このうえはとせたちよりて
わらわはとにてくぼにする
いまのうらみはわいしむくい
しんにのほむろをみをこがす
おもいしろよ
おもいしろよ