初陣の東郷平八郎(一)
- AI要約 (β)
- この文章は、1902年8月に薩摩で起きた事件について述べています。薩摩の大臣志丸君が関与する出来事で、イギリス人男女が馬上で通行中に武士道の習わしに従って無礼討ちにされたことが発端です。この事件に対してイギリスが強硬に抗議し、翌年6月27日に英国軍艦四艘が鹿児島湾に乗り込み、7月2日の朝に戦闘が始まりました。
- pid
- 1331220
- date
- 1935-05
- note
- 商品番号 : J-20037, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 浪花節
- year
- 1935
- genre
- 浪曲
- creators
- 小笠原 長生∥原作, 栗島 狭衣∥脚色, 寿々木 米若
- duration
- 186
- persName
- 小笠原 長生∥原作, 栗島 狭衣∥脚色, 寿々木 米若
- publisher
- ビクター
おろかなる
心に尽くす真言葉
味噌なわしてよ
雨土のかむ
1902年8月に
薩摩の大臣志丸君
奥にいる道つがる
おかえりはなまんぎる
舌に舌にの生死の恋に
お行列がご通行の土地
折から馬上のイギリス人男女に命が
男先を切った
武士道の習わしとあり
無礼討ちにしたまま
舌三つ甲は奥に居となった
さあ来られた英国が承知をしない
そこで我が幕府に強硬な掛け合いがあったが
直接島津港に掛け合ったがよかろう
ということになり
翌年6月27日
英国軍艦四艘が
鹿児島湾に乗り込んで
五日に渡るダンパム
ここにとうとう破裂して
7月2日の朝まだき
八十二分の先揃え
各所に向けた舗台から
敵艦めがけて撃ち出す
たちまち修羅の攻めつつむに