女聲齊唱・獨唱 山百合
- AI要約 (β)
- この文章は、百合の花が自然の中でひっそりと咲き、旅立つ様子を描写しています。花は人知れず咲き、自然のままに成長し、旅立つ際には心を軽やかにしていることが表現されています。
- pid
- 2915157
- note
- 商品番号 : 205997_33691-B, デジタル変換後ノイズ除去 : なし
- genre
- 声楽(独唱)
- creators
- 河井 醉茗[作詞], 細川 碧[作曲], 木下 保[指揮], 東京音樂學校
- duration
- 159
- persName
- 河井 醉茗, 細川 碧, 木下 保, 東京音樂學校
- publisher
- コロムビア
さやきの羽根を染めずれた 長百合の花 旅にてみる
かつ息もさやかに
花場の青いこの歌に
遊ばれずとも落ちくれば
人知れず咲く百合の花
ふたむら高く抜け出て
すなすなき雲見ようかな
自然のままに ひよらかに
ひとり旅立つ 花なれば
手を振るなり心散って
しがらず共に 育む理由